ヴォイストレーナー®総本山・二代目が伝える『ヴォイストレーニング®』の原理原則〜その4〜『独学は難しい〜どこにも答えが書いていないヴォイトレ本』


今日は、

独学は難しい〜どこにも答えが書いていないヴォイトレ本
について、お話いたします。

 

 

日頃から、ヴォイストレーニング®に関する本、

声楽論、医学書、心理学の本など、

多くの「声」に関する資料、色々な方の著書に目を通しています。

 

しかし、専門書であれば当然、専門用語が多いので難しく、

また、ヴォイトレ本の多くは、一番大切な基本はさらり、

テクニックばかり書いているものが多く、

「読んだ人はわかったのかな」

「これで本当に、上手になるのかな」

「どこに答えが書いてあるのだろう」

いつも、そんな疑問と残念な思いでいっぱいになるのです。

発声を独学するのは、とても難しいと言われています。

本を読むだけ、Youtubeで観るだけで

バレリーナになったり、野球選手になれないのと同じです。

また、声の出し方があっているどうか、

わからない状態で、大きな声を出したり、

間違った呼吸をしたりするのは、とても危ういことで、

それらは、声帯を痛めてしまうだけでなく、

「万病のもと」であると、お医者様も警告しています。

また、間違ったやり方が癖になってしまうと、

なかなか元に戻す事はできません。

私は6歳の頃から

ヴォイストレーニング®の英才教育を受けてきました。

子供ながらに理解できた「大本式メソッド」は、

本当にシンプルでわかりやすかったのです。

 

そして、このメソッドは、

音楽業界や映画、TVの第一線で活躍するプロの方々が学び、

結果を出しているトレーニングというのが、

何よりもの証明ではないでしょうか。

 

本物は、いつの時代も「物事の原理」をわかりやすく、

シンプルに伝えています。

 

どこにも答えが書いていないヴォイトレ本は、今すぐ閉じましょう。

 

呼吸の仕方ひとつで、すべてがかわります。

プロセスが正しければ、結果は自ずとついて来るのです。

 

 

 

 

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