ヴォイストレーナー®総本山・二代目が伝える『ヴォイストレーニング®』の原理原則〜その 10〜『「ヴォイストレーニング®は、最強のビジネススキル」』


今日は、

ヴォイストレーニング®は、最強のビジネススキル」

についてお話しします。

 

ヴォイストレーニング®は、歌手やアナウンサーが学ぶもの。

そういう認識も、今では薄れつつあり、

「話すことを仕事にしている多くの人」が必要とし、

ビジネススキルのひとつとして認識されています。

 

ヴォイストレーニング®を企業研修に取り入れる所が多く、

私にもTV局や全国の企業や団体さまから、

講演に来て欲しいとお声がかかります。

 

歌手やアナウンサー、学校の先生、セミナー講師、

営業やオペレーター、会社経営者の方など、

「声」は、大事な商売道具ですから

日頃から人一倍気を遣って、ケアしている人も多い事でしょう。

 

大切なプレゼン・社内会議・電話営業・接待・コンペティション、

セミナーや交渉、商談など、

ほかにも数えたらキリがありませんが、

「声」の存在感、「話の聴き取りやすさ」「声の好感度」が

重要視される場面が多いのです。

 

何を言っているのかわからない、聴き取りにくい声、小さな声、

またいちいち気になる耳障りの悪い声など、

服装や見た目以上に、

「声」が他人に印象を与える役割は大きいのです。

 

アメリカでは大統領選が始まる前、

候補者達は演説の説得力を増すため、印象をよくするために、

徹底的にヴォイストレーニング®を学びますし、

ハリウッドの俳優たちは、役柄に併せて、音色を磨きます。

こうした流れは、日本でも注目されはじめています。

 

いまやヴォイストレーニング ®や話し方の本は、書店にも数多く並び、

誰もが一度は手にした事があるでしょう。

 

「いい声」「通る声」「明るく力強い声」は、

商談や交渉を有利に進めることもできますし

同じ内容であっても、より説得力を与えられます。

 

お医者様や看護婦さん、カウンセラーなどの

「やさしい声」「誠実で嘘のない声」「包みこんでくれるような声」は、

患者さんに対して、心理的にも大きな安心感を与えます。

 

ビジネススキルとして、声を磨く事が当たり前の時代になってきました。

「声」はトレーニングすれば、自在にコントロールすることができますし

自分自身でケアする事もできます。

 

どれもこれも、まずは

呼吸の仕方ひとつで、すべてがかわります。

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