大本京のヴォイトレ格言〜その35


少し前のこと

TVで布施明さんが歌われていた

 

「日本人離れした」という表現が合う

素晴らしい歌声は

今もなお色褪せず

深みを増して艶やかでした

 

「若い頃の歌声と変わらない」

というのは

女性のお顔やお肌に対しての

褒め言葉に似ているけれど

変わらないわけがなくて(笑

 

その年輪がまた

その人の人生となって

味わいとなるのだから

 

その人の「今」が

歌に表れているのは

素晴らしいことだと思う

 

あのキーが出ないとか

そんなことよりも

魅せて欲しい

聴かせて欲しいと

ファンは思うもの

 

布施明さんは

素敵な年輪を重ねておられるなと

惚れ惚れ聴いてしまいました

 

 

布施明さんの歌声は

私にとっては

「ヨーロッパの香りがする」

んですよね。

 

素敵だ♪

 

 

 

 

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