ヴォイストレーニング®の本来の目的とは?〜その2


こんにちわ〜!
指導実績45万名以上、プロ歌手1,500名以上を指導育成した業界最高峰の〜
プライベートスクールヴォイス・トレーナーズ・アカデミー®です。

昨日のブログ「ヴォイストレーニング®の本来の目的〜その1」の続きです。

これだけ多くの方が、歌うためのヴォイストレーニング®をきちんとマスター
できていないのは何故なのでしょうか?

「発声で出せる声が、歌うときに出し切れていない」
「発声の成果を歌うときに活かしきれていない」
「腹式呼吸だけは上手にできるけど、歌になるとめちゃくちゃになっている」。
「声帯に負担をかけるような『力まかせの大声』でがなるだけの耳障りの悪い
声」などなど。

歌えていない、使えていないと言ったらいいのでしょうか。

一体、スクールや先生は、何を教え、何を見てあげているのでしょうか。

そんな状態では、プロを目指すどころか、人に聴いてもらうという段階以前の
問題です。
当然、頭打ちです。

結果が出ないということは、絶対に問題があるのです。

もしかしたら、生徒さんがちゃんと理解できてないまま、または勘違いのまま
自己流か自分でどんどんアレンジしてしまっているのでしょうか?
でも、教えている先生方は、軌道修正して、きっちり見て,」教えてあげなく
てはいけません。

教え方が違う?
先生に指導力がない?
マニュアル通りで、それ以上のことはできない?

独学の人も、スクールで学んだ人も。
思い当たりませんか?

私たちは、人を集めているのではありません。
人を育てるが、一番の仕事です。

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