ヴォイス・トレーニング®の本来の目的とは?〜その1


こんにちわ〜!
指導実績45万名、プロ歌手1,500名以上を指導育成した業界最高峰の
プライベートスクールヴォイス・トレーナーズ・アカデミー®です。

あなたの「声の能力」を最大限に引き出し育てる・・・。
ヴォイス・トレーニング®とヴォーカルトレーニング®(歌唱指導)は
異なるものです。

しかし、ヴォイスとレーニング®とヴォーカルトレーニング®が融合し
てこそ、声が生まれ、声が輝き、あなたの歌が生まれます。

まずは、その説明をしましょう。

 

◆ヴォイス・トレーニング®
・ 「声」に応用性や説得力を持たせる
・どんな時も相手に心地よい残響音を与える事ができるようにトレーニ
ングをする
・その人の声の能力、魅力を引き出すこと

◆ヴォーカル・トレーニング®(歌唱指導)
・ 発声で学んでことを実践しながら、自由自在に歌えるようになる
・その結果、歌唱表現&その人の味わいが自然に身につくようになる

なので、発声の基礎を無視してテクニックや歌い回しを教えてしまう
のは、本当の意味のヴォイトレではなく、育てるという観点からずれ
ている、間に合わせの指導なのです。

【ヴォイス・トレーニング®に何を期待したい?何を身につけたい?】
☆高音域・低音域を伸ばしたい
☆腹式呼吸をマスターしたい
☆声量をUPさせたい
☆ビブラート、ファルセットなどの技術を身につけたい
☆ピッチ(音程)を良くしたい
☆喉に負担のない歌い方をマスターしたい(喉が涸れる、痛くなる、疲
れるなど)
☆音痴を直したいなどなど…..

カウンセリングに来る多くの方が、カウンセリングシートに書くのは、
だいたいがこのような内容です。
もちろん、自分の歌をプロのレベルに近づけるため
「今のままじゃダメだ!」
と思い、自分の歌や声を理解して、その弱点を克服したいと、明確な
目的を持っている人もたくさんいらっしゃいます。
しかし、とりあえず、これらをマスターすることが『ヴォイス・トレ
ーニング®』、そういう視点で多くの人がスクールや先生を探してい
ます。

どれもヴォイストレーニング®の基本として書き並べられていますが、
生徒さんの希望は多種多様です。
お話を伺えば、100人100通りの夢や希望、思いや悩みがあります。
プロ歌手を目指すということにフォーカスして考えた時、大事な事は
なんでしょう?
それは、個々に対応した成果が出る、適切な指導ができるのかどうか?
「あなたに合った指導」
と書けば、なんとなく大丈夫のような印象を受けますね。
しかし、本当のところ、その一番重要な部分をきちんと見極められる、
プロを育てられるスクールや先生は果たして、簡単に見つけられるの
でしょうか?

上記に羅列したことは「ヴォイストレーニング®の基本」の一部です。
誰もが同じように練習し、身につける事ができれば良いのですが、、、
物事には個人差というものがあります。
音楽性、感覚、理解力、声帯や骨格の状況、心理状態や健康も関係し
てきます。
身につけてぐんぐん伸びる人もいれば、同じ事を教えているのに全然
出来ない。
小学校でもそうだったように、放課後に残って鉄棒を練習した〜そう
いうことはあるのです。

得意不得意もあります。
大切なのは、なぜできないのか。
なぜわからないのか。
なぜ問題なのか。
先生は常に問題点、原因が分かって、解決方法があり、そしてコツを
掴んで、出来るように導くこと。

本当に先生が、それが出来るかどうか、ここが肝心なのです。

ヴォイストレーニング®は、はじめの一歩であり、大事なのはその先。

実際にカウンセリングに訪れる人の中には何年も他のスクールで勉強
して来た、声楽を学んで来たという人が大勢いらっしゃいます。
でも、ほとんどの場合、声を聞かせていただくと、
『あれ?』
『声が出てない』
『呼吸法がデタラメ』
『なんでそんなにキンキンした声なの?』
『がなっているだけ』
『そんな歌い方じゃ、喉こわすのでは?』と、心配になります。

中には、
『習っていた先生に腹式が出来てないと言われたんですけど』…..
『え!?、それは先生が教えてあげることでしょう?教えてもらわな
かったの?』
などという、噓のような話しを聞く事があります。

結局、教えてもらえたのだか教えてもらえなかったのだか、生徒さん
が出来ないという事が理由で先生がサジを投げたとしか思えない、
「ちゃんとおしえたんですけどね」
「悪いのはできない生徒さん側でしょ?」
といった印象しかありません。
これ、本当の話なのです。

つづく…..

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP