MIYAKOにはジャンルがない♪


スッピンで失礼します。

よく聞かれるのですが・・・・・・・・・・・・・
MIYAKOさんはどんなジャンル?

ちょっと説明が長くなりそうな時は「JAZZ」と答えますが、決してJAZZ
シンガーではありません。

「JAZZも歌いますが、日本の古い歌、例えば大正時代からの歌謡曲とか、
ジャズ風にアレンジしたり、フォークソング、ニューミュージック、あと
GOSPELも20年以上歌っています。大好きな歌ばかりを唄ってますので、
ジャンルはありません」
というと、たいていの方は???となります。

私の好きな歌。
私がうたいたい歌を私の声で。
いいメロディー、いい歌詞、いい歌をいい声で心をこめて歌う。
美しい日本語で、美しい発音で。

私の歌声が、あなたの心の思い出や記憶の映像とリンクした時、そっと
寄り添えたらうれしいのです。

なので、もはや
「MIYAKO」というジャンルだと思っています。

私が何者であるかは、私が決める。
好きな言葉です。
だから、ジャンルなどは重要ではないのです。
MIYAKOである、それだけでいいのです。

 

 

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膨大なレパートリーの中からMIYAKOのステージ〜セットリスト(曲順)
が決まるまで。
これは、良い意味での闘いです。

頭の中や机上で考えるのではありません。
歌いながら、そのステージのテーマに沿った繋がりや統一感、盛上がり、
意外性を繋ぎ合わせます。
そしてお客様の顔を思い浮かべながら、いつの間にかトランス状態にな
って、ステージに立っている、そんな感覚で掴みに行きます。

そして、歌詞を覚えるよりも、このセットリストを構成するのが一番!
山場なのです。
その次は衣装かな(笑。

この2つが決まれば、本当に気持ちがグッと楽になります。

この週末は、そんな闘いをしております。
自宅スタジオに引きこもって、延々とシュミレーション。
まだ、正解なのかどうか、まだパズルがハマらない気もしています。
正解の時は本当に気持ちよく、バシッとはまりますから、産みの苦しみ。

ここのところ、新しい予定を入れ込むことも出来ないほどの分刻み。
金曜日はジム、レッスン、クリニック2軒に打合せや会食と、8件もの
アポを入れて、本当に走っていました。
外は結構冷えるのに、汗をかいて(笑。

体重計に乗ったら、前代未聞の数字でした。
今年一番、少ない数値だったってことです(笑

体調管理が命なので、無理のないようにします♪

まだ、ボージョレーも飲めていない。

 

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