香りの旅


私が子供の頃から憧れている、あの方の香りが知りたくて、かれこれ
長い旅をしています。
その方はとても素敵な女性で、きめ細やかなお心遣い、やさしさ。
女性として目標にさせていただいています。
出会いは小学生のころです。

その香りは、白檀、炭のような、あまりフローラルではなく。
ちょっと、石鹸のような香りもするのです。

これかな?これかな?
そうしてたどりついたのが、コムデギャルソン。

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でも、はじめは「これかも!」と思ったけど、やっぱり違うのかな。
つける人のよって、香りもかわるから。

 

ときどき、同じような香りとすれ違う事があるのですが、その人を
追いかけて聞いてみたい衝動に駆られます。

 

そして次に出会ったのは、パロマピカソ。
でも、これは明らかに違うのですが、時々、鼻先にかすめるほんの
少しの欠片が似ている気がしました。

だけど、その方は出会った頃から同じ香りなのです。
パロマピカソは、比較的新しいから、違うのね。

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私の実験では、パロマピカソを手首につけてから、石鹸で洗うと
好きな香りに近づいたのです。
やはり、石鹸の香りがベースなのでしょうか。

 

 

今一番のお気に入りは、こちらのブルガリ。
メンズなのだけど、ふんわりやさしい感じ。
すぐに香りが飛んじゃうけど、かすかな残り香がまたいいのです。
上のふたつとは全く違う香りですが(笑

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あの方の香りに出会う旅は続くのでした。

 

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