京都大原三千院とお地蔵さん


京都屈指のパワースポットでもある「三千院」。
実は、特別なお願いがしたくて、朝一番、こちらに来てみました。

 

紅葉にはまだ少し早かったのですが、少しずつ秋が深まっている様子
でした。

三千院は、天台宗の
平安後期以降皇子皇族が往持した、由緒ある門跡寺です。
1200年の歴史を持つこの三千院で、お庭を眺めながら縁側に腰掛け
しばし和んでいると、まばゆい光のたまゆらが。

 

たまゆら=オーブは、色によって意味があるそうです。

紫色は、神様の力に似たパワー。強大な力に守られている証拠。
黄色は、守護霊様に守られているという解釈。
努力は報われますよという嬉しいメッセージだそうです。
そして緑色は、幸運が舞い込むことを意味、ラッキーなものだそうです。
一番下は虹色。
これは特別なのだそうですよ。

午後の新幹線で帰京するまでの駆け足でしたが、可愛いお地蔵さんが
笑顔で迎えてくれました。
往生極楽院前、苔に覆われたお庭にいるお地蔵さんたちは、彫刻家の
杉村孝さんの作品。
境内にはたくさんのお地蔵さんが微笑んでいます。

冬の京名物。
聖護院かぶらの千枚漬けも店先にど〜んとお目見え。
立冬の頃から朝晩の冷え込みでかぶらの甘みが増すので漬け込み作業も
本格的になります。
一つお土産に買ってみました。

京都こよみすととしては、これからもお仕事の合間にこうして、京都の
各所を回りながら、旅の情報をストックしたいと思います。

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