ヴォイストレーナー®総本山・二代目が伝える『ヴォイストレーニング®』の原理原則〜その 8〜『「個声」を磨くということは〜心地よい「音色」を手に入れること』


 

今日は、

「個声」を磨くということは〜心地よい「音色」を手に入れること

について、お話いたします。

昨日は、

自分の「声」は自分の骨格や、筋肉の動き、

呼吸など、身体のあらゆる要素から、生まれていると、

お話ししました。

 

「声質」は先天的なものですが、

磨けば良くなるのが「音色」で、これは後天的なものです。

 

つまり、ヴォイストレーニング®では、
「個声」を磨いて、「いい音色」にしていくことが大切なのです。

 

 

 

 

さて、あなたは「音色」と聞くと、

何を思い浮かべますか?

やさしさ?心地よさ?

小鳥のさえずり、ギターの音色、子守唄­­­­…………。

 

 

 

心地よい「音色」とは、「響き」がいいということです。

人間は、身体という楽器を使って「声」を響かせます。

「声」は波動、振動、周波数ですから、

良い「響き」とは、

心地よい「波動」「振動」「周波数」を伴うもので

心地よい「声」、それは「いい共鳴」を伴う「声」ということ。

 

 

また、多くの研究者によって証明され、広く知れ渡っていることですが

「周波数」は、人間の脳に多大な影響を与えます。

人は音楽や楽器、つまり「音」を聴くことで癒されたり、元気になります。

その「音」は、周波数〜波動に乗って私たちの耳から、ダイレクトに脳へ伝わります。

人が心地よく感じる周波数が存在するのです。

そして、これこそがヴォイストレーニング®によって身につけることができるものなのです。

 

 

ヴォイストレーニング®は、

「呼吸」が一番大切ですが、

「いい呼吸」が「いい響き、共鳴」を生み、

「いい響き、共鳴」が「いい声」を生み、

「いい声」が「いい歌」や「いい話し方」を生み出すのです。

 

 

 

 

「あなたの声が好き♪」

そう言われたら、オシゴトだけじゃなく、

人間関係においてもプラスになる事はたくさんあります。

あなたに会いたい!

あなたのファンになってくれるのです。

 

呼吸の仕方ひとつで、すべてがかわります。

プロセスが正しければ、結果は自ずとついて来るのです。

一貫して、私がお話ししていることです。

すべてはここに繋がります。

 

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