ご縁は入口、出口は実力


先日、4/27レセプションパーティにおじゃました麹町の【+e】は
とっても素敵なコンセプトのBar です。

お店の【+e】は
「ご縁(en)を繋ぐ
楽しくなる(enjoy)
パワーを充電する(energie)
シアワセの無限大∞(eight)
居心地のいい(e)場所」

パーティーでお友達と話していたら
”感謝することの大切さと、人が犯しやすい勘違いの話”
になりました。
デザイナーのS氏より
「結局ね、ご縁は入口で出口は実力なんだよね。そこなんだよね」
という素晴らしい発言があって、皆で大きくうなずきました。

 

多くの人は、なぜ勘違いしてしまうのか。

ご縁というのはあくまでも相手があってのこと。
繋いでくださった方がいるからこその「縁」であり、偶然、必然とか
いう言い方もあるけど、レベルが上がるために試されていることだと
言えばわかりやすいでしょうか。

でも、ときどき、無駄にしてしまう人がいる。
勘違いしてしまう人がいる。

要は、ご縁を生かしきれない、ご縁に応えきれない、実力が伴わない。

一番残念なのは、そのご縁さえも ”自分がすごい!” みたいな勘違いに
なってしまうケース。
(最近、身の回りでもよく目に耳にしましたが)。

 

感謝を忘れてしまうのでしょうか。

評価されるのは、出口です。
ご縁だからこそ先方にもご紹介くださった方にも、もちろんお客様や
自分にも恥ずかしくない「実力」で応えて、そして大切な信頼を得る
こと。

最後まで、失礼のない「ふるまい」を心がけたいものです。

そういうことがすべてできた時点ではじめて、ご縁は生かされます。
そしてそのご縁がまた、次のご縁に繋がるのですから。

あぁご紹介して(されて)よかった。。と心から思っていただけたら、
またひとつ、大切なことに気づかされて、身に付いて行くのだと思い
ます。

 

当たり前と思わないこと。
感謝すること。

ありがとう!を大切にしましょうね。

 

 

 

 

 

 

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